ビーフストロガノフ ポテト添え/にんじんのサラダ


エネルギー(大人1人分)673kcal 塩分6.4g
[スピード料理のコツ]
①副菜、主菜の下ごしらえをまとめてしておく。
②副菜をつくる。
③主菜をつくる。
【ビーフストロガノフ】

◆使用材料・分量(大人2人+子供1人分)
玉ねぎ*・・・2/3個
じゃがいも・・・2個
牛肩ロース肉スライス・・・180g
塩・こしょう・・・適量
油・・・適量
小麦粉・・・小2
水・・・1カップ
コンソメの素・・・小1/2
生クリーム缶・・・1缶
レモン果汁・・・1パック(3cc)
揚げ油・・・適量
*玉ねぎは両方の料理で使います。
◆作り方
①玉ねぎ*:薄切りにして、水にさらす。
じゃがいも:極細のせん切りにし、水にさらす。
牛肉:2~3cm幅に切り、塩、こしょうをする。
②フライパンに油を熱し、牛肉を炒めて取り出す。
③②のフライパンに油を少量足し、玉ねぎを炒めて小麦粉をふり入れ、からめるようにして弱火でいためる。
*小麦粉は玉ねぎ全体にからまるように、ていねいに炒めるのが、水とコンソメの素を入れたときに、だまにならないコツ。
焦げないように弱火でていねいに炒めます。
水とコンソメの素を加えて溶きのばし、ひと煮立ちしたら、塩、こしょうで味をととのえ、牛肉を戻し入れる。
生クリームとレモン果汁を入れ、ひと混ぜして火からおろす。
④じゃがいもの水けをよく拭き取り、何度かに分けて中温(170℃)の揚げ油でパリッと揚げる。
③とともに盛りつける。
●ビーフストロガノフとは
ロシア・ロマノフ王朝のエカテリーナ2世の時代にストロガノフ侯爵が晩さん会にあつらえた料理で、ビフストロガノフというのが本来です。
ロシア語ではベフストロガノフといい、ストロガノフ流という意味です。
〔コメント〕
ビーフストロガノフ・・・。その名前は聞いたことがありましたが、そんな料理を自分がつくることになるとは。感激ですっ!
味はかーなーりっ!うまいっ!
玉ねぎと牛肉のうまみがとてもよく出ているんだと思います。
あと、ポテトをまぜて一緒に食らうという荒業も食感が変わってGoodでした。
【にんじんのサラダ】

◆使用材料・分量(大人2人+子供1人分)
にんじん・・・1本
乾燥パセリ・・・適量
<ドレッシング>
玉ねぎ(すりおろし)*・・・小1~
塩・・・小1/4
こしょう・・・少々
砂糖・・・ひとつまみ
酢・・・大1.5
サラダ油・・・大1
◆作り方
①にんじん:短冊に切ってさっとゆで、ざるに上げる。
ドレッシング*:玉ねぎをすりおろし、材料を順に混ぜる。
②にんじんがさめたら、ドレッシングであえて盛りつけ、乾燥パセリを散らす。
〔コメント〕
・・・。玉ねぎをすべてビーフストロガノフに使ってしまい、ドレッシングは市販のものをつかってしまいました。
ちょっとトホホな状態でしたが、ドレッシングはまたの機会にということで。

