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最新記事【2007年08月15日】

ビーフストロガノフ ポテト添えにんじんのサラダ

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エネルギー(大人1人分)673kcal 塩分6.4g


[スピード料理のコツ]

①副菜、主菜の下ごしらえをまとめてしておく。
②副菜をつくる。
③主菜をつくる。

【ビーフストロガノフ】
ビーフストロガノフ ポテト添え

◆使用材料・分量(大人2人+子供1人分)

玉ねぎ*・・・2/3個
じゃがいも・・・2個
牛肩ロース肉スライス・・・180g
塩・こしょう・・・適量
油・・・適量
小麦粉・・・小2
水・・・1カップ
コンソメの素・・・小1/2
生クリーム缶・・・1缶
レモン果汁・・・1パック(3cc)
揚げ油・・・適量
*玉ねぎは両方の料理で使います。


◆作り方

①玉ねぎ*:薄切りにして、水にさらす。
 じゃがいも:極細のせん切りにし、水にさらす。
 牛肉:2~3cm幅に切り、塩、こしょうをする。

②フライパンに油を熱し、牛肉を炒めて取り出す。

③②のフライパンに油を少量足し、玉ねぎを炒めて小麦粉をふり入れ、からめるようにして弱火でいためる。

*小麦粉は玉ねぎ全体にからまるように、ていねいに炒めるのが、水とコンソメの素を入れたときに、だまにならないコツ。
焦げないように弱火でていねいに炒めます。

水とコンソメの素を加えて溶きのばし、ひと煮立ちしたら、塩、こしょうで味をととのえ、牛肉を戻し入れる。

生クリームとレモン果汁を入れ、ひと混ぜして火からおろす。

④じゃがいもの水けをよく拭き取り、何度かに分けて中温(170℃)の揚げ油でパリッと揚げる。
 ③とともに盛りつける。


●ビーフストロガノフとは
ロシア・ロマノフ王朝のエカテリーナ2世の時代にストロガノフ侯爵が晩さん会にあつらえた料理で、ビフストロガノフというのが本来です。
ロシア語ではベフストロガノフといい、ストロガノフ流という意味です。


〔コメント〕
ビーフストロガノフ・・・。その名前は聞いたことがありましたが、そんな料理を自分がつくることになるとは。感激ですっ!
味はかーなーりっ!うまいっ!
玉ねぎと牛肉のうまみがとてもよく出ているんだと思います。
あと、ポテトをまぜて一緒に食らうという荒業も食感が変わってGoodでした。


【にんじんのサラダ】
にんじんのサラダ

◆使用材料・分量(大人2人+子供1人分)

にんじん・・・1本
乾燥パセリ・・・適量

<ドレッシング>
玉ねぎ(すりおろし)*・・・小1~
塩・・・小1/4
こしょう・・・少々
砂糖・・・ひとつまみ
酢・・・大1.5
サラダ油・・・大1

◆作り方

①にんじん:短冊に切ってさっとゆで、ざるに上げる。
 ドレッシング*:玉ねぎをすりおろし、材料を順に混ぜる。

②にんじんがさめたら、ドレッシングであえて盛りつけ、乾燥パセリを散らす。


〔コメント〕
・・・。玉ねぎをすべてビーフストロガノフに使ってしまい、ドレッシングは市販のものをつかってしまいました。
ちょっとトホホな状態でしたが、ドレッシングはまたの機会にということで。

男のフルスピード簡単料理レシピ

男のフルスピード簡単料理レシピでは、やさしい妻と娘の助けをかりて(どつかれながら)作った簡単な男の家庭料理のレシピを実況中継でお伝えします。

また、目についた簡単料理のレシピも併せて紹介していますので参考にして下さい。

ゾッス!炎のキッチンファイター(ハイターじゃないよ)虎太郎っす。

男子たるもの自分の食らう飯ぐらいは、自分で作れなければならんっ!と40を間近に迎えて急遽思い立った次第です。

四十の手習いってことで。先生(妻)よろしくお願いします!